自社BtoB-ECに積み上がる購買データと、営業・開業支援で交わす"生の会話"を一元化し、 取引先一社ごとに最適な提案を。少人数のまま、LTV(顧客生涯価値)に厚みを出すご提案です。
だからこそ、ご提案は「入口」ではなく その先の"活用" に向けます。
BtoB-ECで受注が大きく増えても残業ゼロ。RPAで定型業務も自動化済み。中小卸では先進事例です。
Google Workspace に加え、なりすまし対策(DMARC)も上位設定。情報基盤の土台は十分です。
溜まった購買データを起点に、追加提案・クロスセル・先回り情報提供する仕組みは、まだ余地があります。
全国規模のECが法人取引の開拓を加速。"地域 × 専門 × 関係性"で守り、攻める設計が効いてきます。
「いつもの小麦粉」と通じ合える関係=御社の財産です。その商談・コンサル・開業相談で交わす"生のニーズ"を、 購買データと同じ場所で管理する。両方が揃って初めて、「次に何をご提案すべきか」がデータで見えてきます。
「A店、最近チョコの発注が止まってるな…」と気づけるのは、たまたまベテランが思い出したとき。気づけなければ、取引は静かに他社へ流れていきます。商談で聞いた良い話も、担当者の頭の中にしか残りません。
毎朝、AIが「発注が落ちている"要注意"の取引先」と「この商品を勧めると喜ばれそうな取引先」をリスト化。営業はそれを見て一本ご連絡するだけ。商談で伺った内容は話すだけでCRMに記録され、次のご提案の燃料になります。
※ CRMの具体製品は、御社の規模・既存のEC/Google Workspaceとの相性を踏まえ、過剰投資にならない構成をフラットに選定します。
BtoB-ECの購買データ・リアルな商談/コンサル・メール・電話・開業支援の状況を一つに束ね、 AIエージェントが「攻め先・守り先・有望リード」を提示。人を増やさずに、一社ごとの取引を深くします。
一元化した取引先データを使い、「この原材料は値上がりの可能性」「今のうちにこの商品を」を、 見やすいHTMLメールで取引先に速報で届ける。原材料高騰が続く今、御社の情報提供そのものが差別化=関係を強くし、解約を防ぎます。
そのプラットフォームの土台は、商品でも物流でもなく、「顧客を深く識るデータ」だと私たちは考えます。
本日のご提案は、その確かな第一歩です。
本日お話しした仮説を、御社の実情に当てて磨く——その正式な入口が 「AI時代の営業戦略アドバイザリ」です。2〜3時間のヒアリングから始め、 本日お見せした構成図やロードマップを、御社専用に精緻化してお渡しします。 ツールありきではなく、"自社に本当に必要な施策と構成"を中立的に言語化するのが目的です。
仮説の答え合わせと、いちばん効きそうな領域の特定
2〜3時間、御社に伺い営業課題を中立的に言語化・分析
15〜20ページ:営業ファネル現状図・SWOT・AI×DX施策の優先度・システムアーキテクチャ・実装ロードマップ
※ いきなり大きな投資は不要です。まず御社の現状と打ち手を"見える化"し、本当に必要な構成だけを。実装フェーズの初期費用は 「デジタル化・AI導入補助金」(2026年春予定) の活用も視野に入れられます。